人間は、過去というものをどう扱いがちなのか?※取扱説明書 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「過去」について。

皆さんは、過去について、

どう扱うことが多いですか?

 

私たちは、過ぎ去った時間のことを

「過去」と称して、様々に扱います。

他にも「今」や「未来」があります。

 

そしてしばしば、「過去」というものに大きく捉われますね。

★過去何かがあったことによって、今に支障をきたす。

★過去となったことを悔いて、もっと何かできたのではと後悔する。

 

例えば、恋愛してフラれたとき、

もっとこうしていれば、自分がどうだったらなどと悔いる。

例えば、身内やペットと死別したとき、

もっと気づいていれば、もっとできたことがあったのではと悔いる。

 

こういったことは珍しくありません。

これらは全て"過去への過大評価"です。

結果を知ったことによって、選択肢があったように感じるだけです。

 

逆を言えば、「今」何かできているのか?

何故、過去だったらできていると思うのか?

何故、今よりも過去の影響が大きいと思うのか?

 

…ということです。

分析して、今に活かしていく以外には、

「過去」の扱い方はありません。

過大評価し、捉われては「今」のあなたを押し殺してしまうのです。

 

なんなら気づかぬうちに、今できないことへの、

"言い訳"になってしまうこともあるのです。

 

人間が生きられるのは「今」だけ。

どうせ過大評価するならば「今」できることを。

そしたら限られてきますし、限られるならば集中できるのです虹



いつも有難うございます。

過去を引きずっている人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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