大変ですねぇー…というねぎらっているようで… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「曖昧」について。

皆さんは、言葉を受け取ったときに、

なんだかモヤモヤしたことありませんか?

 

人は、なんとなく…。

 

【思考】→【言葉】→【行動】

 

のような気がしますが、

 

【言葉】→【思考】→【行動】

または、

【行動】→【思考】→【言葉】

ということもあります。

 

何かを意識することで、

別のことまで変化を起こすことができます。

今回は【言葉】にフォーカスします。

 

私たちは、色々なことを無意識に行っていますが、

言葉もまた、反射的に"社交辞令"として使っているとき、

気持ちはこもっていませんし、相手もモヤっとすることがあるでしょう。

「週末、胃腸風邪で上から下からえらいことになってさ。」

「最近、仕事が忙しくて残業80時間でさ。」

 

そんなとき、皆さんは反射的にどう返しますか?

 

「大変だねー。」

「大変そうですね。」

 

ワイルドカードのように使える言葉です。

それよりも…。

 

「胃腸風邪って、しんどいよね。」

「じゃあプライベートの時間削ってまで仕事してるんですね。」

 

というほうが、"何を理解"しているかがわかります。

 

他にも、よくある反射的な"社交辞令"といえば、

こんな言葉がありますね。

 

「そのうち(今度)、ランチでもしようね。」

「そのうち(今度)落ち着いたら、会おうよ。」

 

"そのうち(今度)"というワイルドカードを伝えられると、

言われた側も、社交辞令なのかな?

そう思ってしまうことありますよね。

 

曖昧にしたいのなら、そういう言葉を使うのもアリでしょうけど、

曖昧にしたくない相手には、何かしら具体的な返事をしたほうが伝わります。

"曖昧"な言葉ばかりを使っていれば、

"曖昧"な行動になるでしょうし、

"曖昧"な人だという印象になってしまいます。

 

もちろん、言葉も何でも"使いどころ"が大事ですけど、

"誤解"は生みたくないものです。

反射的に使ってしまわぬよう、意識にあればいいのではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

人間関係八方ふさがりなときはアンフィニへ!

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