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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「曖昧」について。
皆さんは、言葉を受け取ったときに、
なんだかモヤモヤしたことありませんか?
人は、なんとなく…。
【思考】→【言葉】→【行動】
のような気がしますが、
【言葉】→【思考】→【行動】
または、
【行動】→【思考】→【言葉】
ということもあります。
何かを意識することで、
別のことまで変化を起こすことができます。
今回は【言葉】にフォーカスします。
私たちは、色々なことを無意識に行っていますが、
言葉もまた、反射的に"社交辞令"として使っているとき、
気持ちはこもっていませんし、相手もモヤっとすることがあるでしょう。
「週末、胃腸風邪で上から下からえらいことになってさ。」
「最近、仕事が忙しくて残業80時間でさ。」
そんなとき、皆さんは反射的にどう返しますか?
「大変だねー。」
「大変そうですね。」
ワイルドカードのように使える言葉です。
それよりも…。
「胃腸風邪って、しんどいよね。」
「じゃあプライベートの時間削ってまで仕事してるんですね。」
というほうが、"何を理解"しているかがわかります。
他にも、よくある反射的な"社交辞令"といえば、
こんな言葉がありますね。
「そのうち(今度)、ランチでもしようね。」
「そのうち(今度)落ち着いたら、会おうよ。」
"そのうち(今度)"というワイルドカードを伝えられると、
言われた側も、社交辞令なのかな?
そう思ってしまうことありますよね。
曖昧にしたいのなら、そういう言葉を使うのもアリでしょうけど、
曖昧にしたくない相手には、何かしら具体的な返事をしたほうが伝わります。
"曖昧"な言葉ばかりを使っていれば、
"曖昧"な行動になるでしょうし、
"曖昧"な人だという印象になってしまいます。
もちろん、言葉も何でも"使いどころ"が大事ですけど、
"誤解"は生みたくないものです。
反射的に使ってしまわぬよう、意識にあればいいのではないでしょうか。![]()
いつも有難うございます。

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