自分に何が与えられているのかを元に考えると… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「劣等感」について。

皆さんは、自分に何が与えられていますか?

それは、満足ですか?

 

人というのは、意外と、

自分に与えられたものに"満足"することが苦手です。

もっともっとと"不満"を年中抱いていることが多いです。

 

容姿。

家族。

立場や役割。

金銭。

存在価値。

名声。

 

などなど。

そして、あれが足りないから、

これが足りないからということにフォーカスします。

 

では、それがいけないのか?

 

いけないわけではありません。

"正しい劣等感"を感じることによって、

人は成長したり、人と関わったりするからです。

 

ただし…。

その劣等感を"コンプレックス"にした場合は、

別の話に180度変わってしまいます。

 

コンプレックスになってしまうと、

自分が他人と比べて劣っていることによって、

ものごとがうまくいかなかったり、生活に支障が出てしまうのです。

 

同じ劣等感でも、コンプレックスかどうかで全然違いますよね。

一方は、成長や関わりに。

一方は、悩みや支障に。

何かが"与えられてない"ということを嘆くよりも、

与えられたものをどう使うかが重要なのです虹




いつも有難うございます。

自分が満足できていない場合はアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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