人間は生命として浮気しやすい動物なのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「環境」について。

皆さんは、どんな環境に身を置いていますか?

厳しいですか?あたたかいですか?

 

"おしどり夫婦"という言葉があるように、

仲がいい夫婦の例えとして、オシドリが比喩として使われますが、

実際のオシドリは、一年ごとにパートナーを替える鳥です。

 

最近、知ったのですが、

深海魚の、ビワアンコウのオスは、

メスと子孫を残すために、身を捧げます。

メスが体長80センチなのに対して、オスは10センチ。

なんとメスの身体に噛みついたのちに、

メスと一体化してしまうのです。

 

メスと一体化してしまった姿は、顔などが無くなってしまう故、

一時期は"寄生虫"と勘違いされていました。

上記の写真の突起みたいなのがオスです。

 

以前、テレビで生物学者の人が言っていたのですが、

過酷な環境にある生物ほど、パートナーを替えず、

豊かな環境にある生物は、パートナーをどんどん替えるとのこと。

…そう考えると、

人間ほど豊かな環境にある生物はいないでしょうから、

クーリッジ効果というのも、説得力が増します。

 

男性が、疲れているときほど、

性的欲求が増すというのも、種の生存本能かもしれませんね。

 

生物や人間にとって、

"環境"というものは、土壌のようなもの。

 

・人間関係

・コミュニティ

・所属

 

選べるならば、どういう"環境"に身を置くかは大切なことですね。虹



いつも有難うございます。

環境を変えたい勇気をもつときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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