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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「余裕」について。
皆さんは、何に余裕があって、
何に余裕が無いですか?
皆さんは、友人知人で、
同じような悩みのなかで、現状維持をし続け、
発展していかない話を聞いたことがありますか?
男女間の話でもよくありますよね。
例えば、彼氏が暴力を振るうのに、
前々別れなくて、周りの忠告虚しく交際し続けるとか。
自分に自信が無く、その彼氏が自分を必要だと言ってくれるところに留まってしまう。
例えば、夫が全く自分に見向きもせず、
明らかに浮気をしているのがわかっても、結婚生活を続けるとか。
家柄が裕福で、自分が働くことに自信がないために留まってしまう。
こういったことは、
他人から見れば、色々な選択肢が明確に見えます。
しかし、本人にしてみれば、
高いストレスの状態で、何とかならないかとおもいつつも、
現状が続いてしまうのです。
そういう場合、何かに依存している可能性があります。
例えば、先ほどの例でいえば、
一つ目の例は、"承認欲求"に依存していますし、
二つ目の例は、"お金"に依存しています。
『溺れる者は藁をも掴む』という言葉があります。
先ほどの例でも、どこかに溺れない程度の何かの浮輪のような「余裕」を残しています。
その浮輪による余裕が"頼みの綱"ゆえに、現状維持をしてしまうという、
なんとも罠のようなループなのです。
それがギリギリの状態をつくってしまう。
しかも、本人としては、
その小さな"余裕"を持っていることにすら気づき難いでしょう。
いっそ、その綱を離してみれば、
何か必死になって、大きく行動を変えざるを得なくなり、
"新しい選択肢"が増えることになって、結果大きな心の余裕を生み出せます。
これまた先ほどの例でいうならば、
一つ目の例なら、見切りをつけるという選択肢が目の前に現れ、
二つ目の例なら、スキルを身に着けたり必死に働くという選択肢が現れます。
もし、友人や知人の同じようなアドバイスをもらっているにも関わらず、
少ない選択肢のなかで、苦しい現状維持をしていたときには、
苦しみと引き換えにしている余裕に気づけると、新たな一歩が出るかもしれません。![]()
いつも有難うございます。

何かを変化させたい人はアンフィニへ!
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