選択肢が少ないときには何かに依存している可能性 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「余裕」について。

皆さんは、何に余裕があって、

何に余裕が無いですか?

 

皆さんは、友人知人で、

同じような悩みのなかで、現状維持をし続け、

発展していかない話を聞いたことがありますか?

 

男女間の話でもよくありますよね。

 

例えば、彼氏が暴力を振るうのに、

前々別れなくて、周りの忠告虚しく交際し続けるとか。

自分に自信が無く、その彼氏が自分を必要だと言ってくれるところに留まってしまう。

 

例えば、夫が全く自分に見向きもせず、

明らかに浮気をしているのがわかっても、結婚生活を続けるとか。

家柄が裕福で、自分が働くことに自信がないために留まってしまう。

 

こういったことは、

他人から見れば、色々な選択肢が明確に見えます。

しかし、本人にしてみれば、

高いストレスの状態で、何とかならないかとおもいつつも、

現状が続いてしまうのです。

 

そういう場合、何かに依存している可能性があります。

 

例えば、先ほどの例でいえば、

一つ目の例は、"承認欲求"に依存していますし、

二つ目の例は、"お金"に依存しています。

『溺れる者は藁をも掴む』という言葉があります。

 

先ほどの例でも、どこかに溺れない程度の何かの浮輪のような「余裕」を残しています。

その浮輪による余裕が"頼みの綱"ゆえに、現状維持をしてしまうという、

なんとも罠のようなループなのです。

 

それがギリギリの状態をつくってしまう。

しかも、本人としては、

その小さな"余裕"を持っていることにすら気づき難いでしょう。

 

いっそ、その綱を離してみれば、

何か必死になって、大きく行動を変えざるを得なくなり、

"新しい選択肢"が増えることになって、結果大きな心の余裕を生み出せます。

 

これまた先ほどの例でいうならば、

一つ目の例なら、見切りをつけるという選択肢が目の前に現れ、

二つ目の例なら、スキルを身に着けたり必死に働くという選択肢が現れます。

もし、友人や知人の同じようなアドバイスをもらっているにも関わらず、

少ない選択肢のなかで、苦しい現状維持をしていたときには、

苦しみと引き換えにしている余裕に気づけると、新たな一歩が出るかもしれません。虹



いつも有難うございます。

何かを変化させたい人はアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------