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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「レッテル」について。
皆さんは、他者との関わり合いのなかで、
どんなどきに嫌な気持ちになりますか?
嫌な気持ちになるシチュエーションは、色々あるとは思いますが、
その中のひとつに、"レッテル"貼りというものがあります。
ある人物などに対して一方的・断定的に評価をつけることです。
人から自分に"レッテル"を貼られるというのは、
とてもとても嫌な行為ですよね。
しかも貼られた"レッテル"というのはなかなか変更しにくいものです。
「あなたは〇〇だよね。」
「君は〇〇でしょ。」
「〇〇だから繰り返すんだよ。」
特に、自分のことを然程知らない相手から言われることに関しては、
何とも受け取りにくいところがあります。
"自分のことをどう理解しているか?"というところは肝でしょう。
「勝手に決めつけないで!」
そう言いたくなります。
では…。
自分に対してはどうでしょう?
意外と人というのは、自分に対して"レッテル"を貼って、
喜んだり安心したりするとこころがあります。
ネットに沢山ある『〇〇診断テスト』みたいのもそうですね。
最もポピュラーなところでいえば、
血液占いなどは、日本人にとってとても根づいているものです。
〇〇タイプという、タイプ分けです。
皆さんはそういう自分への"レッテル貼り"は好きですか?
更に、最近とても多いなぁと思うのが、
「私、HSPなんです。」
というタイプ分けです。
HSPというのは、繊細な性格のタイプをいいます。
書籍も色々出てるようですし、
芸能ニュースで、『〇〇さんがHSPを番組で発表!』とかありました。
いやぁ~…。
HSPって障害でも症候群でもなく、ただの性格タイプですから、
『〇〇さんが頑固なことを発表!』みたいなもので、実にくだらないニュースです。
人は、ときとして、
自分に何かしらの"レッテル貼り"をして、
それを"言い訳"にしてしまうところがあります。
「私、〇〇だから~。」
しかし"言い訳"というのは、何の解決にもつながりません。
それよりも、
「理解」し、「受け入れ」、「適応」することが必要です。
何かうまくいかないときに、
「私、〇〇だから××しよう。」
そう建設的に対処してくほうが、漸進的なのです。![]()
いつも有難うございます。

レッテル剥がしはアンフィニへ!
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