同じことでも理由によってポジティブでいられないこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「理由」について。

皆さんは、2021年新春の『逃げるは恥だが役に立つ』、

見ましたか?

 

私は見ました!

このドラマ、ヒットしましたねー。

結婚式やら何やら、多くの人が恋ダンスを踊っていました。

 

うーん…と思うシーンや、ほー…と思うシーンがあり、

ほー…と思ったシーンについてです。

 

 

主人公のひとり平匡は、IT企業で働く中堅技術者です。

年末に向けて大きなプロジェクトの重要な役割を任されていましたが、

年明けから「育休」をもらう予定でした。

 

そこで、プロジェクトリーダーは、

タイトなスケジュールで、育休をとる平匡に対して、

少々苛立ちを見せます。

 

取引先の元同僚が、プロジェクトリーダーに対して、

こう問います。

「モヤモヤの原因は何?」と。

 

例えば、皆さんがプロジェクトリーダーならば、

何に対して"モヤモヤの原因"があると思いますか?

 

①長い休暇を取ること

②男が育休を取ること

 

この2点だったんですね。

しかし、同じ事象でも、

その"理由"によって、私たちは感じ方が違います。

 

・育休

・交通事故

・大病

・身内の不幸やトラブル

・有給でバカンス

・精神疾患

 

同じ"1ヶ月の休暇"であったとしても、

自分自身が感じる事も、周囲の人間が感じることも違います。

 

そこにある"理由"に私たちは色々な意味をつけます。

 

しかし、どれも人間に不本意だとしても起こり得る、

不幸であり、苦であることには変わりません。

先の会社のプロジェクトからすれば、どれも同じに対処する"リスク"なのです。

 

人間なので感情は起きて然ることですが、

いつまでも"怒り"、"侮蔑"、"自責"などを持つことは、

建設的ではなく、エネルギーを浪費し、更に見えなくなることも増えてしまいます。

事象→対処(※できること)

これこそが"ポジティブ"な行動ではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

ポジティブになりたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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