コミュニケーション能力を上げるための習慣② | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「コミュニケーション」について。
皆さんは、コミュニケーションが好きですか?
得意ですか?

コミュニケーションというのは、
人間ならではの能力であり、強みであります。

昨今、人間の関り方や、
コミュニケーションの取り方というのは変化しつつあり、
その能力というものは大切な人間力のひとつとなってますね。

コミュニケーション能力を上げるための習慣。
そのひとつは…。

『わかることわからないことを明確にすること』

 

前回の「コミュニケーション能力を上げるための習慣①」を踏まえ、

言葉や文字を映像にする習慣をつくる大切さをお伝えしました。

おそらく映像を作る際に、気づくことがあります。

 

例えば、

「会社で失敗したことで、上司に嫌みを言われたんだよね。」

と聞いたときに、皆さんにはどんな映像が浮かびますか?

 

・本人は悲しんでる?怒ってる?反省してる?

・怠けた結果なのか?頑張っての結果なのか?

・普段から失敗しがちなのか?今回はたまたまなのか?

・どんな失敗なのか?

・上司の人物像はどうなのか?

・嫌みにどんな言葉を言われたのか?

・皆の前で?配慮があったのか?

 

そうなんです。

 

"わからない"ことがいくつか出てきますね。

 

何がわからないのか?

どの部分があやふやなのか?

それを自覚することが大事なのです。

それが会話ならば、質問をすることができます。

その際に気を付けなければならないのは、

"主観"です。

 

自分の"主観"を通すと、例えば先ほどの話も…。

努力しての結果を男性の上司が、セクハラ交じりな発言をした…。

などという感じで、"勝手な解釈"をしてしまいます。

 

私たちは、自分で思っている以上に、

"主観"を通して話を勝手に決めてしまうのです。

 

・何をわかっているか

・何をわかっていないか(確認・質問)

・わかっていることのすり合わせ

 

これらを認識する習慣は身についていますか?

習慣化することが、能力アップの一歩です。虹



いつも有難うございます。

じっくり話したいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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