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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「数字」について。
皆さんは、数字についてどう扱いますか?
どう扱われていますか?
数字というのは、私たちの日常に、
とても身近ですね。
数字というのは、ある意味わかりやすく、
参考にできることですが、
では、絶対かと言われればそうでもありません。
私は、映画が大好きなんですが、
世界で評価基準のひとつの「IMDb(インターネット・ムービー・データベース)」という、
Amazonの子会社が運営する映画評価サイトの評価があります。
なんとなく、IMDbが高いと面白いのかな?
IMDbが低いと面白くないのかな?
と、思ってしまうのですが、実際はそうでもありません。
IMDbのトップ5を見てみると…。
第1位 ショーシャンクの空に (評価9.3/10)
第2位 ゴッドファーザー (評価9.2/10)
第3位 ゴッドファーザー PartⅡ (評価9.0/10)
第4位 ダークナイト (評価9.0/10)
第5位 十二人の怒れる男 (評価8.9/10)
名作と言われるものは並んでいますが、
私のトップ5の映画は、5つともこの作品ではありません。
CDの販売数などのランキングについても、
最近では握手券やら、投票券などがついていて、
今まであったランキングとは、意味合いが変わってきているのかもしれません。
そんな中で、
昨今、社会現象ともいえる『鬼滅の刃』の映画が、
日本での映画興行収入トップの『千と千尋の神隠し』を抜く勢いです。
それについて、記者が宮崎駿監督を取材した記事がありました。
「『鬼滅の刃』の興収が『千と千尋の神隠し』に迫っています。どう見ていますか?」
と。
「どう見ていますか?」
って、変な質問だなぁと私は感じました。
「僕には関係ないことだと思います。」という返答だったようですが、
それくらいしか答えようがないなと、思いました。
『鬼滅の刃』のアニメは私も見ました。
面白かったですし、最近のアニメーションは映画でもないのに、
すごいクオリティーだと驚くばかりです。
ですから『鬼滅の刃』を否定するわけではありません。
ただ、私たちは、
数字というものを指標として扱いますが、
数字というものは、モノによっては絶対ではないということ。
数年前は、『妖怪ウォッチ』が社会現象となりました。
今は殆どその名を聞くことがなくなりました。
数字で検索した相手とつながって、
絶対幸せになれるかと言われれば、そうではないですよね。
数値にとらわれ過ぎると、
私たちは、何かを見失うのかもしれません。![]()
いつも有難うございます。

何かを見失ったときはアンフィニへ!
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