日本人が苦手な、悩みの予防方法のひとつは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「予防」について。

皆さんは、今悩みはありますか?

どんなことですか?

 

ブッダが「四苦八苦」と称したように、

私たちの生活には色々な「苦」があり、

「苦」によって人間は悩みます。

 

皆さんは、もし、

何か忙しくなってしまうような状況に陥ったとき、

どういうタイミングで"休養"しますか?

 

・もうダメだっていうところで。

・限界になるまで。

・なんならやり切ってから。

 

こういう人は少なくないのでは?

 

例えば、全然違うことですが、

「虫歯」についてはどうですか?

少し染みるなー、なんか痛いなー。

と感じたとき、限界まで我慢しようとは思いませんよね。

できれば早く治療したいと思うでしょう。

 

なんなら、虫歯にならないように、

歯石除去に行ったり、フッ素入りの歯磨きで磨いてませんか?

 

そのほうが"適切"ですし、"建設的"だと分かっているからです。

では、心の"悩み"についてはどうでしょう?

意外と早め早めに画策することは少なく、

限界まで我慢してしまうことは珍しくありません。

 

どうやって"悩み"について、早期ケアができるか?

人間が悩む原因の一つが"疲労感"です。

 

"疲労感"は人間をネガティブにします。

集中力低下や、妄想による不安感も増大します。

 

ならば早めに"休養"を取ることです。

 

「忙しいから休養なんて無理なんだって!」

忙しさをいかにこなすか時間の調整をすると思いますが、

"休養"もまた、その忙しさの中の一部だとしたらいかがですか?

"休養"を早めに取ったほうが、時間効率よく、パフォーマンスも上がります。

 

早めの休養を意識することが、

悩み予防のひとつなのです。虹



いつも有難うございます。

もう疲れ切ってしまった人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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