前に進まなくなる呪文を唱えているとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「言葉」について。

皆さんは、うまくいっていないとき、

どんな言葉を口にしますか?

 

人生がうまくいっていないとき、

"自分自身に向き合う"ということは、

なかなかできないことです。

 

うまくいかないことに対して、

自分に向き合うことは、

自分に"否がある"ような気がしてしまうからでしょう。

 

約束を破った友達とケンカ。

仕事をいつも押し付ける上司。

浮気をした恋人。

誰かのアドバイスで選択を間違ったこと。

 

このようなことが起きたとき、どう感じるでしょう。

字面だけ見ても、"相手が悪い"と感じますね。

 

「もっとしっかり謝ってくれたら…。」

「あの会社に入ってなければ…。」

「あの人と付き合ってなければ…。」

「参考にしてなかったら…。」

 

…という感じに思ってしまいます。

 

「…たら。」

「…れば。」

 

こういう言葉というのは、

いつまでも、ネガティブな出来事に、

自分自身を自ら"縛り付ける"効果を持っています。

 

呟き続けると、人は前に進まなくなってしまうのです。

まるで呪文ですね。

「そんなこと言われても、悪いのは相手!!」

 

よいわるいでいえばそうかもしれません。

しかし、その呪文を唱え続けるメリットは、

自分にあるのでしょうか?

 

あれ?最近こんな感じの記事を書いたような…w

話は戻ります。

 

「じゃあ我慢しろと!?」

 

そうではありません。

 

人間ですから、感情が湧くことは自然なことですから、

一旦は、感情を何かしらで表現するということは、

とても大事なことです。

 

表現をしたなら、次に考えられることがあります。

それは、

「…から…。」です。

 

「気持ちを伝え合える仲だから、ケンカもできた。」

「嫌な上司だから、ナニクソと思ってレベルが上がった。」

「あの人と付き合ったから、幸せな気持ちになった。」

「参考にしたからこそ、いい勉強になった。」

こじつけ?

いえいえw

ものごとには、必す"暗い面"と"明るい面"があるのです。

 

もしも、自分がものごとの"暗い面"が強い出来事に出会ったなら、

「たら」「れば」を「から」に!虹



いつも有難うございます。

"明るい面"に出会いたい人はアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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