人間は他の動物に比べて本能が優れている? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「本能」について。

皆さんは、本能ってどんなときに感じますか?

どんなものですか?

 

「人間」って、

動物の中で頭がいいですよね。

 

頭がいいから、

色々な学問を発展させたり、

文化や文明を発展させたりできます。

 

だから、すごく自分をコントロールすることに、

優れているような気がします

 

しかし…。

人間は、本能が壊れている動物といわれます。

 

・身体に負担がかかるほど過食や拒食(ダイエット)をする。

・自分で自分の命を奪う。

・無駄に他の生命の命を奪う。

・睡眠不足とわかっていて睡眠を削る。

・自分の子を死に追いやる。

・生きるために必要でも怠ける。

・異性の優劣が種で定まっていない。

・発情期が年中。

 

このような点は、他の動物とは異なる部分です。

 

だから、これらを複合して考えると、

もし人間が本能のままに生きたなら、

すぐに"絶滅"してしまうでしょう。

 

不思議な動物です。

 

だから"自我"が必要になります。

 

・自分はどういう人間か?

・社会で自分には何ができてできないか?

・どんな意志をもって生きているか?

 

…ってなんだか難しいなぁと感じる人もいるかもしれません。

 

しかし、それをわかっているほうが、

世の中を生きやすいのです。

"自我"を形成していくための期間を

"人生のモラトリアム(人生の猶予)"といいます。

思春期から30歳くらいをいいますが、現代ではもう少し伸びているともいいます。

 

もしかしたら現代は、

自我の形成よりも大事にされていることや、

それをも考えることができない、目まぐるしさがあるのかもしれません。

 

皆さんは、モラトリアム期間終わってますか?

「自分は何者なのか?」

実はとても大切なことなのです虹



いつも有難うございます。

はアンフィニへ!

.

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