工事現場の怪獣が卵を守るために暴れたら倒していいか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「覚悟」について。

皆さんは、何かを守るために、

何かを傷つけてしまったことがありますか?

 

最近のウルトラマンは、

何やらベラベラと自分の声でしゃべったり、

日本語が下手だったり、ユニークですね。

 

現在放送中の『ウルトラマンZ』にて、

こんな話がありました。

ある工事現場に怪獣が出現して、

更に別の場所にも、同じ種類の怪獣が出現しました。

一体倒したのち、もう一体と戦っているとあることに気づきます。

 

なんと、怪獣は工事現場で掘り出されそうだった、

自分の卵を守るために戦っていたのです。

 

このことを人命を守るために命を落とした、

勇敢だった父親を重ねてしまって、

主人公のハルキは、パニック障害のようなものになってしまうのでした。

 

数話後、タイムスリップして、

主人公のハルキは、直接今の迷いを訊ねることができます。

父はまだ、将来のハルキだということに気づいていません。

 

「誰かを守ろうとして、他の誰かを傷つけたり守れなかったとしたら…あなたなら、どうしますか?」

 

父は少し考えて答えます。

 

「自分の手の長さが届く範囲の守りたい人は絶対守る。

 もし、守れなかったものがあったとしたら、そのことは絶対忘れない。」

 

素晴らしい脚本だと感動しましたw

まさにその通りですよね。

色々なことに通じる考えです。

そして、ハルキが感じるように、

"生きる"ということは、それだけで、

色々なことに支えられ、傷つけながら成り立っていることに気づく心は大切です。

 

例えば、「食」に関していえば、

私たちは様々な"生命の命"に支えられています。

それを感じるだけで、「食」との向き合い方が変わるでしょう。

 

だから「いただきます。」なんでしょうね。

 

生きているというのは、それだけ有難いこと。

恐ろしいのはトラブルや何かストレスではなく、

その有難さ、命のつながりを少しも感じられなくなってしまうことではないでしょうか。

 

最近のウルトラマン、なかなかやりますね!虹




いつも有難うございます。

何かしらの罪悪感でいっぱいな人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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