たった一本の花の価値を決めるのは | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「躊躇」について。

皆さんは、自分の善意を行ないたいと思ったとき、

サッと自然とできますか?

 

【躊躇】…決心が定まらず、ぐずぐずすること。ためらうこと。

 

何か良くないことをしようとしたときに、

本当にいいのかどうかということを躊躇してしまうのは、

"心の警告"のような躊躇ですね。

 

そんな"心の警告"には磨きをかけたほうがいいですが、

良くないことをしようとしたときだけとは限りません。

 

自分の"善意"による、

良いことをしようとしたときはいかがですか?

心に過ることはありますか?

 

「こんなことくらいしても…。」

「些細なことしかできないし…。」

「私の言葉の影響力なんて…。」

「喜ばないかもしれないから…。」

 

そういう気持ちがフッと湧くことで、

行動をやめてしまう…。

繰り返しているうちに習慣になって、通り過ぎる癖になる。

 

…と、なったら勿体ないですよね。

"善意"というのは、その行為の大小で決まりません。

気持ちの込められてない花束よりも、一本の花が、

誰かにとっての「花咲き乱れる庭」になることだってあるのです。

 

もし、自分が"躊躇"してしまうときがあったら、

「自分は何の効果を期待しているのだろう?」

と、振り返ってみてください。

 

善意≠効果

 

のはずです。

 

ただし、躊躇したほうがいいこともあります。

それは、「相手の成長を奪ってしまう」ような行為です。

これを同じ相手に繰り返しやったときには、よくない方向に向かいます。

受け取るか、受け取らないか、

受け取れるか、受け取れないか、

それは相手の都合の問題であって、自分の問題ではありません

 

"心の一本の花"をさっと渡せる人でありたいですね。虹



いつも有難うございます。

もじもじした心を整理したいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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