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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「躊躇」について。
皆さんは、自分の善意を行ないたいと思ったとき、
サッと自然とできますか?
【躊躇】…決心が定まらず、ぐずぐずすること。ためらうこと。
何か良くないことをしようとしたときに、
本当にいいのかどうかということを躊躇してしまうのは、
"心の警告"のような躊躇ですね。
そんな"心の警告"には磨きをかけたほうがいいですが、
良くないことをしようとしたときだけとは限りません。
自分の"善意"による、
良いことをしようとしたときはいかがですか?
心に過ることはありますか?
「こんなことくらいしても…。」
「些細なことしかできないし…。」
「私の言葉の影響力なんて…。」
「喜ばないかもしれないから…。」
そういう気持ちがフッと湧くことで、
行動をやめてしまう…。
繰り返しているうちに習慣になって、通り過ぎる癖になる。
…と、なったら勿体ないですよね。
"善意"というのは、その行為の大小で決まりません。
気持ちの込められてない花束よりも、一本の花が、
誰かにとっての「花咲き乱れる庭」になることだってあるのです。
もし、自分が"躊躇"してしまうときがあったら、
「自分は何の効果を期待しているのだろう?」
と、振り返ってみてください。
善意≠効果
のはずです。
ただし、躊躇したほうがいいこともあります。
それは、「相手の成長を奪ってしまう」ような行為です。
これを同じ相手に繰り返しやったときには、よくない方向に向かいます。
受け取るか、受け取らないか、
受け取れるか、受け取れないか、
それは相手の都合の問題であって、自分の問題ではありません。
"心の一本の花"をさっと渡せる人でありたいですね。![]()
いつも有難うございます。

もじもじした心を整理したいときはアンフィニへ!
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