砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「先入観」について。

皆さんは、人にアイデアをもらっても、

最初からトライする気にすら、ならないことは多いですか?

 

私たち人類の歴史で、

無いと思っていたものがあったり、

Aだと思っていたものがBだったりすることは多々あります。

 

例えば…。

大航海時代までアメリカ大陸は世界地図にありませんでした。

世界に果てがあると思われていたのに、地球は球体でした。

赤ちゃんはコウノトリが運んでくると思われていたのに、遺伝子というものがありました。

世界は神が作ったと思われていたのに、進化するという法則を見つけました。

 

皆さんは、名著『星の王子さま』を読んだことがありますか?

私はとても大好きな本です。

 

この物語は、砂漠に緊急不時着したパイロットと、

その砂漠に突然現れた、王子さまとの会話で進んでいきます。

物語終盤に、王子さまとパイロットは、

王子さまが、水を飲みたいということで、

砂漠に井戸を探しに行くのでした。

 

ちょっと考えてみれば、

「砂漠に井戸!?」

って思いませんか?

 

砂漠に井戸があると想像するかもそうですし、

そこに飲める水が湧いているとも限りませんし、

見つかる可能性を感じるかどうかというのもあります。

 

しかし、井戸は見つかって、

飲みたかった水を飲むことができるのでした。

そんなのはおとぎ話のことですか?

 

少なくとも、多くのことを発見や発明、創作した偉人たちは、

"砂漠に井戸を探しに行った"のではないでしょうか。

 

「そんなの無理。」

「可能性は低い。」

「私なんて…。」

「存在するわけがない。」

 

経験したり、己を知ることで心に過ることがあります。

 

しかし、そう思うようなことであったとしても、

信じて探しに行ける人と、そうでない人では、

見つけるものが違ってくるでしょうね虹



いつも有難うございます。

星の王子さまの講座はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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