高倉健さんが座右の銘とした言葉 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「寒青」について。

皆さんは、心に置いてある言葉は何ですか?

座右の銘は何ですか?

 

【座右の銘】…自分の生きる上で心を律するための、戒めとする言葉。

 

元々はいつも自分の座る場所のそばに書き記しておいて、

戒めとしていたことから、この意味となったようです。

 

 

高倉健さんのドキュメンタリー映画「健さん」。

何というか、本当に純粋な美しさを持った方だなぁと感じました。

謙虚で、言葉が見つかりませんが凄いとしか言えません。

 

高倉健さんは、言葉をたくさん使うのではなく、

ほんの少しの言葉を表情や角度と共に、

その瞬間に伝える術は、ハリウッドスターも感服するほどです。

 

その高倉健さんが、ある言葉に出会ってから、

その言葉を座右の銘にしていました。

それは…。

 

「寒青」という言葉です。

生前は、腕時計の裏に掘ってもらっていた言葉で、

記念碑にも彫られています。

寒青は漢詩の言葉で、風雪に耐えて青々と立つ、

「冬の松」を意味します。

多くの植物が枯れてしまう中で、松だけは青いままなのです。

 

健さんは、こう言葉を残しています。

 

「一生のうち、どんな厳しい中にあっても、

自分は、この松のように、青々と、そして活き活きと人を愛し、

信じ、触れ合い、楽しませるようにありたい。」

人々に夢を与える"俳優"という職業から、

孤高なる、健さんの信念が感じられます。

 

どれだけ華やかに見えても、

どれだけ成功しているように見えても、

どれだけ平気そうに見えても、

本人にしか、本人のことはわからないこと。

 

それでも人は、

他者のことを外から評価し、自分と比べてしまいますね。

でも、そんなことは意味のないことなのでしょう虹



いつも有難うございます。

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