過去を引きずるのはやめたほうがいいというのは他人ごとだから? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「過去と感情」について。

皆さんは、過去の嫌なことを思い出したくないですか?

思い出しては腹が立ったりしていますか?

 

人生には、色々な理不尽や、

色々な不幸が降りかかります。

 

うまく消化していければいいのですが、

そうはいかないこともしばしばあるでしょう。

 

苦手や嫌いなタイプと出会う。

大好きな人との別れや死別。

大病にかかる。

強く求めてたものが手に入らない。

心が深く傷つく。

 

などなど。

ただ、"過去"となったことを

いつまでも「自分はかわいそうだ。」と、

自己憐憫にひたっているのは意味がありません。

 

これは少し前に流行った、

心理学者アルフレッド・アドラーも同じことを述べています。

しかも極端に。

 

「トラウマなどない。」

 

と。

これは補足すれば、トラウマというものは、

必ず負い続けるとは限らないという感じのものです。

 

つまり、人間というのは、

自分の意思によって、人生を操縦できるもの。

それを情念によって、放棄する必要はないのです。

 

それを伝えられたらどう感じますか?

「気持ちをわかっていない。」

「それは傷ついた人の立場にたっていない。」

と、感じますか?

本質はむしろ

悲しいこと腹だたしいことに留めさせるほうが残酷なのです。

 

もし、過去に不幸があったとしても、

"いま"も不幸である必要はないのです。

 

"自己憐憫"は、心と人生を摩耗するだけ。

何一つ、人生を前に進めることはありません。

世界は不公正であることを受け入れて、前に進むことが大切です。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

トラウマを抱えたままの人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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