人間は「予測」機能によって、悲劇をどう判断しているか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「真実」について。

皆さんは、この世界から無くなったらいいと思うような、

"悲劇"ってどんなことが思いつきますか?

 

戦争や紛争

差別

虐待

いじめ

 

などなど。

そのためにどんなことが自分でできると思いますか?

「特にないなぁ。。」ですか?

 

人間は、経験からの理解や情報などから、

ある程度の「予測」をします。

そして、自分にとっての必要性などを加味します。

 

多くの人は、先にあげたような悲劇は、

「無くなったほうがいい。」と、何かのタイミングでは思ったとしても、

当事者ではない限りは、「何とかしよう。」とはなりませんよね。

 

予測してどうにもできないと感じて、必要性が無ければ何もしません。

世界を大きく捉えてしまうと、限界を感じてできないと思ってしまいます。

 

逆もあります。

 

自分がうまくいっていないときに、

自己啓発や、モチベーションセミナー、スピ系イベントなどに参加して、

なんだか自分が世界を変えられるような気持になってしまうこと。

大体、そういうときは、

1段目にいるのにも関わらず、気分だけ10段目くらいにいますが、

大事なところをすっ飛ばしていると、絵に描いた餅で終わります。

 

ボランティアというものも、本当はなかなか難しいところがありますよね。

自己満足のためなのか、どうなのか…。

 

「なんだかケチばかりつけて、じゃあどうすればいいの?!」むかっ

ってならないでくださいね(^^;

本当は、物事はシンプルで基本的なことではないでしょうか。

 

①自分が幸せであること

②身近な人との人間関係を大切にすること

③罪の意識を感じることなく関心をもつこと

この3点です。

 

最初の2点を欠いたまま、何か世界に対して貢献しようとしても、

個人でやることには限界があります。

 

関心だけ持っていることは、"無慈悲"ではありません。

そして、自分が幸せになっていくことが、

壮大でなくとも、自然と世界に貢献していくことになるのです。虹



いつも有難うございます。

何かに憤りを感じている人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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