不満を侮蔑する不満 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「不満」について。

皆さんは、不満がありますか?

全くありませんか?

 

新型コロナウィルスによるパンデミックは、

殆どの人が予想できず、備えることもできていないものでした。

突然現れたゴジラみたいな感じかもしれません。

 

国の対応や施策には、

色々な声が飛び交います。

 

後手だ後手だ、急ぎ過ぎだ。

ハッキリと基準を示せ、強硬策だ。

危機感が無い、過剰だ。

 

左かと思えば、右の声が上がったり、

右かと思えば、左の声が上がったり。

 

そんななかで、SNSで変な矛盾を見かけます。

国への不満を述べる人がいれば、

国への不満を述べる人を侮蔑する人がいて、

結局そこでは矛先が、国から人に変わっているだけ

 

それでも人は"正しい"と思ってしまいます。

しかも、なにかを"かばう"姿勢は、

とても正義っぽく感じやすいですね。

 

そこで"不満"というもの。

 

そこまで一方的にネガティブなものでしょうか?

 

「科学というものは、否定されて発展してきた。」

という言葉を聞いたとき、とても納得した覚えがあります。

世の偉人たちも、何かしらの"不満"を発展に変えたのでは?

 

アルフレッド・ノーベルは危険で扱いにくいニトロをダイナマイトに。

カーネル・サンダースは経営がうまくいかず、FC展開を。

ネルソン・マンデラはアパルトヘイト撤廃に尽力した。

前進的なことは、不満から生まれます。

国や自分に"不満"を持つことは、然程悪くはないことではないでしょうか。

 

ただ、その"不満"のせいにしたり、

その"不満"を言い訳にしてしまうのは、後進的です。

"感謝"と"満足"は似て異なるものです。

 

自分に対して、"健全な不満"を持っているからこそ成長します。

皆さんは今、何に不満ありますか?虹
 

 

 

いつも有難うございます。

自己への不満はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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