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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「便利」について。
皆さんは、この新型コロナ騒動で、
誰かとオンラインで話すような機会が増えましたか?
"3密"を避けながら、経済活動を行うことはなかなか難しく、
最近では、オンラインの技術が盛んに使われるようになりましたね。
世の中で「リモート・ワーク」「テレワーク」がとても普及しています。
それによって、色々なこだわりや問題もでてきていますね。
・在宅勤務コーデ
・在宅勤務メイク
といったものもあれば、
・リモートセクハラ
・リモートパワハラ
なる言葉も聞くようになりました。
在宅勤務で殆ど影響のないような職種もあるでしょうね。
このようなオンラインで何かできる技術は、"便利"と感じますか?
先日、あるIT企業で働く方からこんな話を伺いました。
システムのリリース(納品)ちょっと前から、在宅勤務になったそうで、
リモートで作業しながら、最終的なテストに入ったとのこと。
ITの仕事だから、在宅で問題ないような気がしますよね。
しかし、予想以上に作業が進まず、
想定していたスケジュールを大幅に遅れそうな状況になってきたのです。
どうもそれぞれの認識が少しずれているようで、
一度ちゃんと集まって作業しようということになったところ、
集まったら、アッサリ解決してしまったということです。
リモートで何かをするということは、
通勤時間や、誰かと会話をしたり、
一日に使う時間の"削減"になって"便利"なような気がしてしまいます。
これはほんの一例に過ぎないかもしれませんが、
もしかしたら、私たちは"便利"と思って使っている何かによって、
大きく"不便"を起こしているということが考えられませんか?
"便利"からイメージすることは…。
①簡単化、単純化
②時間短縮、効率化
③労力削減
④インスタント化、使い捨て
こういったことです。
しかし、例えば…。
"絆"
"コミュニケーション"
"愛"
これらに、先ほどの4点を当てはめてみたらどうでしょう?
どんなことが想像できますか?
人間が人間同士うまくいく感じは、全くしませんし、
幸せそうにも感じません。
何かが"便利"になるということは、何かは"不便"になっていきます。
時代の流れから、仕方がないこともあるでしょうが、
"便利"さの恩恵を受けながらも、"大切なこと"は何かを見失わないようにしたいですね。![]()
いつも有難うございます。

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