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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「誕生日」について。
皆さんは、誕生日をめでたいと感じますか?
そうでもないと思いますか?
本日は『花祭りの日』。
灌仏会は、ブッダの誕生を祝う仏教行事です。
紀元前600年のお方なので、2620歳ですねw
それはそれとて…。
年齢を重ねてくると、
だんだん誕生日を祝えなくなってくる人もいますね。
「祝うような年でもないからー。」なんて。
以前やってたドラマ、『最後から二番目の恋』、
とても大好きなドラマでした。
同じように誕生日を謙遜?する女性に対する名セリフがありました。
それは、誕生日には3つ"めでたさ"があるということ。
一つ目。
★この日この世に、あなたが誕生してきたということ。
こんなこと誰かに言われたら、
もう、"嬉しい"しかないですね。
いくつになっても、そんな「自分」をつくっていきたいものです。
二つ目。
★誕生日に、今あなたが生きているということ。
これは、"当たり前"と考えがちなことです。
「今日が来て当たり前だ。」なんて傲慢な考えです。
日日是好日の有難さを思い出させてくれる節目といえるでしょう。
三つ目。
★歳を重ねた分、あなたが頑張ってきたということ。
そりゃそうですよね、
ブッダも"四苦八苦"で、この世は苦があって当たり前というほどですから。
一年生きるということは、どう感じていたかは関係なく"すごい"ことです。
増えるのは、年齢だけではないことがわかりますね!
ドラマでは2つと称してのセリフですが、
3つの意味があるので、分けてみました。
だから、何十本でもローソク立てまくって、
祝ったほうがいいくらいに、めでたいということなのです。
この世は、"ままならない"ことだらけ。
それでも、生きて生きて、
誕生日を迎えるって、有難いことですよね。
自分自身もそうですし、周りもそう。
誕生日は、皆に言って、
幸せな気分を分かち合いましょう。![]()

いつも有難うございます。

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