ダイエットからの摂食障害の影響 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「摂食障害」について。

皆さんは、ダイエットをしたことがありますか?

どんなダイエットですか?

 

バナナダイエット

低炭水化物ダイエット

ファスティング

一日一食

 

「痩せたいわー。」

が、口癖になっている人も少なくないですね。

 

人間は人間になった頃は、

いつ食事にありつけるかわからなかったことから、

摂取した栄養を貯める仕組みになっています。

 

現代は、安易に"食物"が手に入る為、

逆に"ダイエット"という、他の動物にはない行為が一般化していますね。

 

「健康」のためのダイエットと、

「美意識」のためのダイエットがありますね。

いずれにしても過剰になれば、それは健康を損なわせます。

どんな影響があるのかといえば…。

 

□疲れやすくなる

□冷え性になる

□心拍数や血圧が低下する

□乾燥肌になる

□便秘がちになる

 

もし、「美意識」のためにしているとしたら、

全然、美しい感じに感じませんよね。

更には、脳へも影響します。

 

□集中力や生産性の低下

□こだわりが強くなる

□イライラしやすくなる

□性欲の減退

□不安感が強くなる

 

などなど。

心の動き、脳にも多大な影響があります。

 

自己肯定感の穴埋めに、始めることも多くあり、

"体重"という、目に見えた数字の減少に対して、

依存的になってしまうのです。

 

先に述べたように、脳も正常にはたらかず、

マイナスループに陥ってしまいます。

"依存症"はなんでもそうですが、

埋まらないもので、埋めようとする行為なので、

一時の"快"を追い求めて過剰になってしまいます。

 

9割以上が女性で、100人に1人の割合で経験している摂食障害。
最近は痩せようとする大人を見て、小学生がなってしまったり、
綺麗でいようとする妊婦さんの栄養不足が、胎児に影響を与える場合もあります。

 

多くは"強い思い込み"から始まるもの。

自己に向き合い、他者と言葉をシェアすることは、

もしかしたら…もしかしなくても、「健康」には大切なことですね。虹



いつも有難うございます。

自分に向き合いたい人はアンフィニへ!

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