心の中が見えたなら何を感じるか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「奇異」について。

皆さんは、人と関わったり、

仲良くするときに何を重視しますか?

 

私たちは、視覚による情報は、

とても得やすいです。

とても得やすいゆえに、重視してしまうところがあります。

 

それに比べ、"心"というのは、

視覚によって見ることが(※ゼロではないにしても)難しく、

時間をかけて知っていくことになります。

 

 

先日、『ワンダー 君は太陽』という映画を紹介しました。

"知る"ってどういうこと?という点に触れました。

 

この主人公は、染色体の先天性異常疾患によって生まれ、

変形した顔によって、見た目では悩み続けてきました。

 

しかし、この映画で、

スポットは主人公にのみ当たっているわけではありません。

姉、母、友人、姉の親友、など、

色々な心の動きも描かれています。

 

結局のところ、

皆、"何かには悩んだり何か抱えている"ということです。

作中で、こんな言葉がありました。

 

「心の中がのぞけたら、みんなも普通じゃないと思う。」

 

その通りだと、私は思います。

何かはわかりませんが、誰もが"普通じゃない何か"をもっているのに、

他者の"普通じゃない何か"を奇異に感じることは、変なハナシです。

【奇異】…普通と特に様子が変わっていること。

 

奇異であることはスタンダードなのです。

そう考えると、互いを認め合い、

共有できることが増えるかもしれません。虹



いつも有難うございます。

違いが認められずに苦しむ人はアンフィニへ!

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