同じ時間はずっと続かないからこそ永遠の今の大切さを | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「命」について。

皆さんは、最近なにか大切な別れというものを

経験しましたか?

 

前日発信のブログを書いて、

なんというタイミングというか…。

 

愛猫、レントンが天に召されました。

ボランティアさんから頂いたので正確にはわかりませんが、

13歳くらいだったと思います。

 

最初は警戒心が強くて、目の前で餌を食べるまで一ヶ月かかりましたが、

すごくすごく甘えっコに育ち、楽しいこともいっぱいありました。

 

 

23日の月曜日に、脱走してしまい、

夕方玄関で吐いていました。

草が混じっていたので、草でも食べたのだろうと思ってました。

 

25日のクリスマス、姿を見てないなぁと。

26日の朝、寝床を見ると、

いつもは出て来るのに動かない。

 

いつもみたいに、丸くなって寝ているような姿でしたが、

身体が固くなってました。。。

10年以上一緒にいるなんてことは、

通常の人間関係でも、なかなかありません。

 

犬や猫といったペットというのは、

それだけの時間を共に過ごすのです。

 

そして私たちは、出会ったことで、

短い時間や、長い時間であったとしても、

関係性がどうであったとしても、必ず"別れ"がやってきます。

 

それが"今"というだけなのです。

 

悲しむこと。悔しいこと。

温かい思い出。おかしな思い出。

色々な"記憶"を残ったものは持ち続けることができます。

 

ある意味、"死"というものは、

残された命への、愛の最終形なのかもしれません。

先に逝ってしまった命から、残された命へのバトン。

 

「悲しむ」ということは、

通過するものとして、とても大切なこと。

しかし、まだ自分の命は"いつか"まで続くのです。

 

明日を残酷にするのか、あたたかなものにするのか、

愛するものの死は、まだ命あるものへ託されているといえるでしょう。

私ごとではありますが…。

 

レントン。

 

命をありがとう。

色々な感動をありがとう。

そして、永遠の今という大切さを教えてくれてありがとう。虹



いつも有難うございます。

レントン、ありがとう。

.

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