【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「貶める」について。
皆さんは、他者に貶める扱いをされて、
腹が立ったり、悲しくなったことがありますか?
【貶める】…劣ったものとして扱う。見くだす。さげすむ。
嫌ですよね。
基本的には、他者からされるときに使う言葉に感じますが、
他者からされるときとは限りません。
それは…
自らが自らを貶めるということです。
先日ご紹介しました「クラッシュ」という映画で、
黒人系アメリカ人が、犯罪に手を染める黒人にこういいます。
「お前は、俺だけじゃなく、おまえ自身をも貶めている。」
こういうことというのは、
往々にして日常で起こり得ることだと思います。
自分の処遇や状態を何かのせい(責任転嫁)にして、
怒りを自分の外側にぶつけるということ。
親がこうやって育てたから、私はこうなんだ。
腹が立つ上司には、とことん反抗的な態度で示してやろう。
私はもう40歳だから、恋愛なんかできないだろう。
自分には学歴が無いから、頭なんか使っても仕方ない。
こういう外見で生まれてきたから、もう諦めて生きるしかない。
これらは、全て「可能性」を捨て、
自分で自分自身を「貶めて」いるのです。
何かに攻撃的な感情を向けることでは、優劣はつかないです。
自分で自分を「貶める」とどうなるか?
理由にしている"憤り"が、自分の世界に実現してしまうのです。
そしてまた自分を「貶める」、負のループです。
もしも、社会や誰かの反応が自分を「貶める」としても、
最後は自分で自分を貶めないことです。![]()
いつも有難うございます。

自分を貶めている人はアンフィニへ!
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