【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「評価」について。
皆さんは、誰からも同じ印象を受けられますか?
人によって違いますか?
おそらく、多くの人は、
親が見る私、
友達が見る私、
恋人が見る私、
会社の人間が見る私、
それぞれに他者が見る自分というのは少しは違うと思います。
話しは変わりますが、
私たちは、ある状況下の中で評価されることもあれば、
立ち上がれなくなるほど叩かれることもありますよね。
仕事への自信の喪失、
恋愛への恐怖、
他者への不信感、
大きな傷を残すことがあります。
ココ・シャネルをご存知でしょうか?
ブランド好きの日本人ですから、知らない人はいないですよね?
服やバッグ、香水などの世界的デザイナーです。
ココ・シャネルは若いときに、
女性の服はヒラヒラと飾りが付き過ぎだと思って、
社会で着こなせる帽子や服をデザインし、世界的なデザイナーになっていきました。
しかし、世界大戦によって、大衆はデザインどころではなくなりました。
終戦後、もう一度自分の美とするデザインを
世界に披露目たいと、70歳にして奮起し、
活動拠点のフランスで、大々的にファッションショーを行いましたが…。
「古臭い。」「過去の栄光を引きずっている。」「回顧録。」
と散々な叩かれ方をしてしまいました。
皆さんならどうしますか?
ココ・シャネルはそれでもデザインし続け、
世界の色々な国で、ファッションショーを続けました。
すると、アメリカで大ヒットしたのです!
やがてその評価は世界を巡り、
フランスも評価し始めたのでした。
ココ・シャネルの不屈の精神から学べることは、
彼女はめげませんでしたが、頑なにもなりませんでした。
自分の信念を信じ続けたのです。
もし、誰かに酷評されたり、
過去にある環境や状況で、ひどく心傷ついたとしても、
それは全世界の評価ではないということです。
自分の世界は、狭くすることも、
広げることも、自分自身でできるのです。![]()
いつも有難うございます。

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