誰もがみんな、ありのままとか履き違えてしまうと… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「演じる」について。

皆さんは、どんな役割をもっていますか?

どんな立場をもっていますか?

 

人は生まれたときから、

立場をもっています。

まずは誰かの「子供」という立場です。

もしかしたら「弟」や「妹」もかもしれません。

 

「友達」や「恋人」など、

大人になっていくと、どんどん増えていきます。

会社では「社員」とか「経理」や「営業」など。

 

やがて「親」や「管理職」、「経営者」など。

 

しかし、ここ最近は、

「ありのままの私」ブームとも言えます。

 

そもそも「ありのままの私」って何ですかね?

 

危うい捉え方になると、

わがままであるとか我慢が無いこと、節操のないことへの、

"免罪符"になりかねないのです。

 

なんか違うからやりたくない。

楽しくないから気が進まない。

我慢してるなんて自分じゃなくなる。

会社に向いてないから夢を探したい。

…まぁ…それはそれとて…、

「それって、ただのわがままと努力放棄じゃないんですか?」ドドーン

ということもあるのではないでしょうか。

 

土台をすっ飛ばす変な風潮に、毒されていることってありませんか。

会社や仕事、もしくは何かの役割というのは、

やりたくないことが発生して然りなのです。

 

それを「自分らしくない」とか「ありのままの私」という言葉をそう捉え、

誰もがみんな唱え出したら、社会はまわらなくなってしまいます。

何でもかんでも、疑問を感じることなく、

社会のいいなりがいいとも思いませんが、

なんだか都合のいい情報に踊らされているようにも見えます。

 

我を通すことは、ありのままではありません。

ときにはその役割を演じることで、うまくいったり学びがあることもあるのです。

社会に出れば、誰もが俳優さんなので役を果たすことも大切ですね。。虹



いつも有難うございます。

えっ…って思った人はアンフィニへ!

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