あっちこっちそっちどっちがどう? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「自己」について。

皆さんは、自分に対してどんな劣等感がありますか?

どんなとき感じますか?

 

人間が生命であるうえで、

「比べる」という能力は、生きる能力のひとつとして、

必要なことです。

 

食べられるものと食べられないもの。

安全なものと危険なもの。

 

シンプルにこういったことも、

「比べる」という能力があるからこそできることです。

 

しかし、ときとして、

「比べる」ということが、

自分を下げ、他者を上げることや、他者を下げ、自分を上げることに使われます。

 

とても日常的にありがちなことですね。

 

しかし、それをしてしまうとき、

「自己に向かうこと」ができなくなります。

純粋に自分ではなくなるのです。

 

ブッダがそう考えてしまう弟子たちに、

このような、たとえ話をします。(※簡易的にアレンジしてます)

大草原の大地には、草木が茂っています。

これらは、同じ大地の上に根を張り、

同じ雲から降る雨に、潤いを与えられます。

 

それぞれがそれぞれの成長をし、

それぞれが発芽し、種子をつけてゆきます。

同じ大地、同じ雨露によって育まれるのです。

 

樹木は草よりも優れているか?

甘い実をつける植物は優れているか?

たくさんの種子をとばす植物は優れているか?

 

そうではないですよね。

 

草木や動物は、

何かになろうとはしません。

 

人もまた同じ。

自分は自分でしかあることができないのです。

どういう自己に向かうかが、大切なのではないでしょうか。

自分に目覚めてますか?虹




いつも有難うございます。

自分を見失った人はアンフィニへ!

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