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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「アンカー」について。
皆さんは、Tシャツの安い高いは、
いくらくらいが基準ですか?
人によっては、気に入れば1万円出せますし、
人によっては、2,000円しか出せないという人もいます。
概念というのは、人が持つ"曖昧さ"のひとつなんですね。
痩せている、太っている。
安い、高い。
きれい、きたない。
早い、遅い。
すべてその人が持つ「基準」があって、
それと比べることで感じることになります。
昔、任天堂のテレビゲーム「ファミリーコンピュータ」は、
テレビゲーム界に大きな一石を投じました。
そして一世を風味しました。
やがて、カセットの時代から、
1994年、CD-ROMの時代へ一石を投じたのは、
ソニーの「プレイステーション」です。
当時、本体の発売価格は39,800円!
高いですか?安いですか?
それがCD-ROM世代ゲーム機の基準になりました。
やがて、バージョン変更と価格の値下げを繰り返し、
1998年には、15,000円になりました。
モノはよくなり、値段は下がったわけです。
多くの人が徐々にプレイステーションへの購買意欲を
かきたてられることになったのです。
これは、最初発売したときにもう決まっていて、
ソニーコンピュータの開発責任者の、
初期型発売当初からの戦略だったそうです。
最近、Amazonの値引き額疑惑が報道されていますが、
私たちは何かを基準として、何かを判断しているということを
.
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