できないと勘違いしてしまうこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「可能性と実践」について。

皆さんは、どんなことに対して、

できないと諦めましたか?

 

人が不幸な状態を維持することのひとつで、

「現状維持」があることは、過去のブログでもお伝えしました。

 

嫌な状態なのに、現状維持をしてしまう理由は4つあります。

 

①無力感の学習

本当はジタバタしたのに、うまくいかないことで無力感を感じ、

これ以上傷ついたり、労力を使うことよりも現状維持を選ぶ。

 

②未知の領域への恐れ

脱するために、考え方や行動を変えることは未経験のこと故に、

不快な状況だったとしても、予想がつくほうが安心できる故に現状維持を選ぶ。

 

③いいわけとして残したい

脱しようとして、成功か失敗かの結果を出すよりも、

不幸な状況が"いいわけ"として成り立つために現状維持を選ぶ。

 

④不幸を承認を満たす道具とする

その状態を維持することで、「かわいそう。」とか「がんばってるね。」

という言葉をかけられたいがために、現状維持を選ぶ。

 

道が全く見えていないならば、

カウンセリングや何かの方法もあるでしょう。

でも、何かしらの道が見えているとき、

こんな言葉を呟くとき…

「できるわけない。」

ほんとうなのでしょうか?

 

「やってない」のと「やってだめだった」は、

全くの別物です。

 

自分の"可能性"を捨てるも、試すも、

もっとも強い主導権をにぎっているのは、他の誰でもありません。

あなた本人なのです。虹



いつも有難うございます。

道が見えない人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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