隣人を助けるだけでは救われぬ悲劇 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「悲劇」について。

皆さんは、「悲劇」というものが、

何故存在すると思いますか?

 

古いところで言えば、「フランダースの犬」。

 

最後、ミロが教会の中で、

パトラッシュと共に天に召されるシーンは、

多くの人が涙したと思います。

先日見た、「わたしはダニエルブレイク」という映画、

キャッチコピーは、

「人生は変えられる、隣の誰かを助けるだけで。」

 

予告を見て、このキャッチコピーで、

きっとガンコで不器用なおじいさんが、

周囲を幸せにしてしまう、コメディヒューマンドラマかと思いました。

 

…が、しかし、

とんでもない。

これは正に「悲劇」でした。

 

皆が、悲劇として感じるものの中には、

"共感"が存在します。

 

そして、「悲しい」と思うことで、

こんなことがあってはいけない!

そう願う心が芽生えるのではないでしょうか?

 

この映画に出てくる、

「私は人間だ。犬ではない。」

という言葉が、人間としての尊厳を考えさせられるのでした。虹



いつも有難うございます。

憤りを感じる人はアンフィニへ!

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