子供の頃、スマホがある世界を想像できたか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「無理」について。

皆さんは、何かに挑戦するとき、

積極的になれるタイプですか?

 

新しいことや、

自分にとって想像ができなかったこと。

そういうことは、「やらない」選択肢になりやすいです。

 

「それは無理だわ。」

「わかるけど、難しいな。」

 

その言葉が、口から出た瞬間、

言葉を発した本人の心には、

"やらないフラグ"がピコーンと立ちます。

 

話しは全然変わりますが、

私は、昭和47年生まれです。

小学生の頃、

ガチャガチャは20円だったし、ジャンプは140円、

瓶ジュースの王冠を集めたりして、消費税なんてものはありませんでした。

 

もちろん、スマホどころか、

携帯電話もポケベルもありませんでした。

 

その頃の大人の人が、

誰もがスマホを持って、音楽や写真、

インターネットをするなんてことが想像できたでしょうか?

 

日本中に、これほど大規模な通信インフラが整備されるなんて、

殆どの大人が想像していなかったでしょうね。

 

私たち人間は、無理だろうと思うようなことを

意外とやってのけているのです。

 

「やらない」「やめる」「こだわらない」「生き方は一つじゃない」

こういったことが、新しくて上手な生き方のように美化され過ぎている、

そんなふうにもちょっと見える現代だと、私は思います。

 

「やってみる」「やる」「こだわる」「信念を貫く」

こういった生き方をする人は、意外と格好よかったりしませんか?

 

身体を壊す必要は無いにしても、

無理と感じるようなことの、その先に

新しい感動や、成長はあるのではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

フラグが立たない人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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