相手に気持ちを誤解されやすい人 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ダブル・バインド」について。

皆さんは、誤解されやすいですか?

そうでもないですか?

 

人間は、人と対峙したときに、

色々な情報を得て、相手をみます。

 

見た目…表情や姿勢、しぐさ

言葉…話す内容や、使う言葉

テンポ、語調…声の大きさ、話し方

 

もっと色々ありますが、

中には誤解されやすい人がいます。

 

相手のことを嫌っていないのに、嫌っていると思われたり、

相手のことを何とも思ってないのに、好きだと思われたり、

互いに残念ですよね。

 

こういう場合…

「しぐさや表情」≠「言葉」

 

である言葉多いのです。

これをダブル・バインド(二重拘束)といいます。

 

例えば、好意を持つ人と話しているときに…。

・頻繁に爪や枝毛探しをする

・何度も足を組み直す

・腕組みする

・携帯電話や時計を見る

・パソコン画面を見ながら返事をする

 

皆さんならどう感じますか?

かと思えば、ラインやメッセージでは友好的w

混乱しますし、表裏がある、建前かな?なんて思いますよね。

 

言葉と態度が違うことは、

よい関係に成り難いので、気をつけてみましょう。

 

ちなみに男性は女性よりも、異性の好意に対しては、

何倍もポジティブにできていますw虹



いつも有難うございます。

誤解されて傷ついたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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