一個200円のリンゴと200円、どちらが偉い? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「価値」について。

皆さんは、自分自身を

どうやって価値の判断をしますか?

 

私たちは、承認欲求というものを持ち、

集団の中で生活し、他者を通して、

自分自身を知ったりもします。

 

幼児期から青年期にかけ、

自分中心から、他人と比べることを憶えますが、

それが思春期を経て、大人になっても強く残る場合があります。

 

誰かと比べて自分がどうだとか、

自分より""と感じる他者と比べてうらやましいと感じ、

劣等感をコンプレックスにして、可能性を殺すことは悲しいことです。

『ダンダリン』というドラマの中で、
こんな問いがありました。


「一個200円のリンゴがあります。
 200円とリンゴ、どっちがえらいですか?
 そしてなぜえらいのでしょう?」


面白い問いですよね。
"えらい"という意味が微妙ですが、
誇れるか、胸を張れるかどうかというところでしょう。

 

どう考えますか?

答えはこうでした。

「他人を気にしなければならないのがお金。
 自分ひとりでも前に進めるのがリンゴ。
 だから、リンゴのほうがえらい。」


お金というのは、その価値を認めるからこそ価値があります。
価値が認められなければ、ただの紙や金属ですね。

リンゴはどうであったとしてもリンゴです。
あなたは、あなた以外にはなれません。

 

人間は"お金"とは違いますよね。
どうであったとしても、あなたはあなたです。
人がどう評価したとしても、そこだけで決まりません。

これは免罪符の意味ではなく、
"
他者の人生を生きる必要が無い"という、心理学者アドラーの考えと同様です。

 

そして、誰かにとって価値を感じられる存在ではなくとも、

誰かにとっては、かけがえのない存在かもしれません。

それを見失うのは悲しいことですね。

だからこそ、自分の信念で前に進めるのです。
更には、価値を自分で高めていくことができます

人生に嘘をつくと行動や言動に矛盾が生じます
あなた自身の価値は、生きている限り

あなたとして価値があり、高めることができるのです。虹



いつも有難うございます。

自分を責めすぎてしまうときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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