子供の頃、おやじの背中はでかかった | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「記憶」について。

皆さんは、過去にあったで事で、

今でも捉われていることがありますか?

 

【記憶】…過去に経験した事を忘れずに覚えていること。また、その覚えている内容。

 

私たちは、色々なことを記憶します。

記憶というのは、時間の経過によっては、

とても曖昧になったりもします。

 

先日、20代の頃ぶりに友人が訪ねてきてくれて、

あのときこんな話したなーとか、

こんなの貰ったよとか話をしました。

 

お互い、「そうだったっけ!?」ということもとても多かったです。

別の話ですが、私の父親は鮎釣りが趣味でした。

よく連れてってもらって、渓流の流れの速いとこを渡るときは、

幼い私をおぶって渡っていました。

 

その背中は、とても広くたくましく感じました。

 

記憶というのは、その場面を

そのときの自分が感じたことです。

しかも忘れずに覚えている範囲です。

 

時間とともに、自分自身が色々な変化をしていれば、

また感じ方は変わっていきます

そう考えると記憶に捉われるというのは、あまり意味がないことですね。

 

常に「今」が真であり、

もしも過去と感じ方が同じであれば、

そのことに関するアンテナがそのままだということです。

 

感じるためのアンテナは、自分のものなので、

色々なものを得ることで、変化させることができるのです。

 

「恩義」や「思い出」は、あたたかく違う扱いのものですが、

「記憶」によって、自分が進めなくなることは、

握りしめる必要もなければ、進むことを諦める必要のないことなのです。虹



いつも有難うございます。

トラウマなんかないって信じられない人はアンフィニへ!

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