人見知りがおきてしまうのは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「人見知り」について。

皆さんは、人見知りですか?

それとも外交的ですか?

 

人は、幼児期の際、

自分の家族と、そうでない人との区別がつくようになった頃、

"人見知り"という現象が起きます。

 

大人になっての"人見知り"は、

後天的な経験からそうなることが多いといわれます。

 

仲良くなったと思っていたら、自分だけだった経験。

何気ない一言で、陰口をたたかれていた経験。

言葉を素直に受け取ったら、だまされていた経験。

顔が赤くなって、それを言われ意識してパニクった経験。

 

コミュニケーションによって人と人はつながるので、

その分、コミュニケーションによる経験のバリエーションは、

とても多いのです。

 

一度だけでも、ネガティブ色が強い経験は脳裏に残り、

更に、2度3度起きると、

自分の中では"いつも"とか"みんなが"となってしまいます。

 

そうなると、人は"人見知り"という、

心の防御態勢をとってしまいます。

 

その状態というのは、

自分の心が傷つかないために、自分に注意が向きます。

 

すると、相手に対する意識が薄くなり、

ちゃんと言葉の真意や、熱意、意図などが入ってくるわけがなく、

過剰に守っているために、自己都合の地雷を作ります。

 

結果として、コミュニケーションは楽しくなく、

また心の防御態勢を強めるという、マイナスループになります。

 

人見知りの人は、相手に気を使い過ぎているのではなく

自分の心が傷つかぬよう、過剰に守っているだけのことです。

じゃあ、どうしたらいいか?

 

①相手に関心を持つ

②開かれた質問ができるようになる

③知り合いと、知らない集団で会話する

 

と、いう「経験」を積むことです。

その経験を積むための動力源は、

「人見知りを治したい!」という、自分の勇気しかありません。虹



いつも有難うございます。

もっと知りたい人はアンフィニへ!w

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