私だけは聖徳太子? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近するブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

 

さて、今回は「聴く」についてです。

皆さんは、人と話しをするとき、

どんなことに気を付けていますか?

 

おそらく逸話だと思いますが、

歴史上の人物(最近は実在しなかった説も)、聖徳太子は、

7、8人の人が同時に話をしても、理解できたといいます。

 

また、女性のほうが男性よりも、

脳梁が太く、同時にいくつものことを

こなすことができるともいいます。

 

最近は、便利な機器が多いために、

"ながら"行動をしやすいですよね。

人は、大切に思っている相手に、

軽視されたいなんて誰も思いませんよね。

相手に大切にされるという行為はとても嬉しいことです。

 

相手に100%の意識を傾け、

「いま」に注意を向けることは、

簡単なようで、簡単なことではありません。

 

しかし、それができたなら、

相手はとても心地がよい感じがします。

「重要感」を感じるからです。

 

そして、自分も本当の意味で聴けているなら、

安っぽいお世辞など、全く必要なく、

相手に対して感じ気づいたことを"共有"するだけでいいのです。 

 

「私は同時にいくつものことができる!」

 

ホントですか?聴くことも?

そして、できたとしても相手は何を感じていますか?

聴くというのは""なのです。虹



いつも有難うございます。

心の余裕も大事。

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