【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】
心理カウンセラーと心理学を身近するブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「聴く」についてです。
皆さんは、人と話しをするとき、
どんなことに気を付けていますか?
おそらく逸話だと思いますが、
歴史上の人物(最近は実在しなかった説も)、聖徳太子は、
7、8人の人が同時に話をしても、理解できたといいます。
また、女性のほうが男性よりも、
脳梁が太く、同時にいくつものことを
こなすことができるともいいます。
最近は、便利な機器が多いために、
"ながら"行動をしやすいですよね。
人は、大切に思っている相手に、
軽視されたいなんて誰も思いませんよね。
相手に大切にされるという行為はとても嬉しいことです。
相手に100%の意識を傾け、
「いま」に注意を向けることは、
簡単なようで、簡単なことではありません。
しかし、それができたなら、
相手はとても心地がよい感じがします。
「重要感」を感じるからです。
そして、自分も本当の意味で聴けているなら、
安っぽいお世辞など、全く必要なく、
相手に対して感じ気づいたことを"共有"するだけでいいのです。
「私は同時にいくつものことができる!」
ホントですか?聴くことも?
そして、できたとしても相手は何を感じていますか?
聴くというのは"愛"なのです。![]()
いつも有難うございます。
心の余裕も大事。
.
∞ -----------------------------------
名古屋のカウンセリングルーム「アンフィニ」
カウンセラー・セラピストとして非常勤で働こう!
∞ -----------------------------------
![]() | 聖徳太子の真実 (平凡社ライブラリー) 1,620円 Amazon |


