歴史という授業の本当の意味を考えてみる | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にお届けするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「歴史」についてです。

皆さんは、五教科の中で、

何が得意で、何が苦手でしたか?

 

私は、社会の授業が大嫌いでした。

名前を憶えたり、年号を憶えたり、

暗記するだけで、つまらないと思ってました。

 

本来、歴史の授業の"意図"って、

どんなところからが始まりだったのでしょうね。

 

色々な哲学や、自己啓発、宗教学では、

"今"、"ここ"への意識の大切さが多く記されています。

ただし、過ぎたるは猶及ばざるが如しということもあります。

 

今、楽しければいい。

今、利があればいい。

今、うまくいけばいい。

 

これが、人間の歴史において色々な過ちを犯している、

原因のひとつではないでしょうか?

「苦海浄土」という、水俣病問題について書かれた本があります。

そこには、近代文明が犯した業というものが、

生々しく、鬼気迫るものとして描かれています。

 

そこには、同じような過ちを

二度と起こしてはいけないという強い想いを感じます。

私たちは、儚くも長命でも100年しか生きられません。

たった100年です。

色々考えたり元気に挑戦するのは、せいぜい数十年です。

 

歴史から得られる叡智があってこそ、

今を健全に生きることができるのです。

それを考えたら、歴史というのはとても価値があることです。

 

人間は自分の人生だけで、できていません。

今、同じ時代を生きる人、過去に生きた人、

すべての人たちの人生でできているのです。虹



いつも有難うございます。

そう生きられたら素晴らしい。

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