愛が憎しみに変わるときは… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近に。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「愛」についてです。

皆さんは、誰かを愛していますか?

それは誰に、どんな愛ですか?

 

「愛」というのも、

認識の上では、色々な形がありますよね。

 

心理学者ヘンドリックの定義した、

「愛のスタイル」というのが以下のようにあります。

 

■エロス(情欲的)…恋愛に至上価値を置き、ロマンチック

■マニア(偏執的)…自分でコントロールできないほどで、独占したい

■プラグマ(実利的)…打算的で相手の将来性や、経済力などを考慮する

■ストーゲイ(友好的)…右上がりに好意的で穏やかに安定している

■ルダス(遊び的)…ゲーム感覚で、楽しさ重視

■アガペ(愛他的)…心から相手のことを考え、他者本位の無償の愛

 

子供に対する愛、家族に対する愛、知り合った異性への愛、

長年の知り合いの異性への愛、恋人への愛、

色々なタイプがあると思います。

 

ストーカーなどは「エロトマニア」と表現されたりします。

男女でいえば、どちらかといえば女性は、

顔見知りや元パートナーなどが、「エロトマニア」になる危険性が高いです。

 

「可愛さ余って憎さ百倍」といいますから、

熱情が否定され、愛が憎しみに変わってしまうことで、

悲劇というのはしばしば生まれます。

男性はどのタイプになりやすいとか(マニア、ルダス)、

女性はどのタイプになりやすいとか(ストーゲイ、プラグマ、マニア)、

諸説ありますが、時代や国によって実際はどうなのでしょうね。

 

エーリッヒ・フロムは、愛は技術だと表現し、

人々が、愛に受け身になっていることに危惧を感じていました。

 

皆さんの愛は、どんな「愛」ですか?虹



いつも有難うございます。

アガペはレベル高いですね。

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