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心理カウンセラーと心理学を身近に。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「クレーム」についてです。
皆さんは、何かに対してクレームをつけたことはありますか?
つけられたことはありますか?
この類のニュースは何度も見ますが、
多くの人は、「え!?なんで!?」と感じつつも、
減っていく感じはなく、むしろ増えている感じがします。
現代のクレームというものの、
ひとつの文化となっているのが"SNSによる炎上"です。
SNSというのは、ある意味、不特定多数の人に対して、
情報を発信するには、大変優れた機能をもっています。
良くも悪くも、匿名性を簡単にもててしまうのも特徴ですね。
私もSNSは使用します。
数回ほど炎上とまではいきませんが、
それに似た感じのことも起きたことがあります。
悪意あるもの以外で、驚いたこともあります。
それは、会ったことも何度かあり、
直接連絡を取れる人が、SNSにネガティブなことを書き込んでいたのです。
私はSNSを頻繁にチェックするほうではないので、
他の人からの連絡で気づきました。
しかも、私が書いたことの意図は、
真っ直ぐ理解されていない状況のものでした。
結局、SNSでの対応はせずに削除しました。
つまり、この状況としては、
個人的に、相手に意見や主張を伝えられるのに、
伝えることを選択せずに、全体の場で言葉を意図的に"さらす"わけです。
野次馬はネガティブなやり取りを見るのが大好きですから、
ネガティブな声は、大きくなりがちなのです。
・食中毒が怖くて餅つき大会が無くなる
・騒音クレームで除夜の鐘が無くなる
・子供が怖がるということで"なまはげ"がやさしくなる
・声がうるさいと公園で子供が遊ぶのが禁止される
法律だけでは、道徳をカバーできません。
また「普通」という基準は、
自由と引き換えに難しくなってしまっています。
やめてしまうことは簡単ですが、
続けるということは難しく、日本文化も価値のあることです。
馬鹿げたクレームよりも、価値あることを改善しても続けられたらいいですね。
我々大人が、会話や道徳を大切にし、
責任というものに、誇りを感じることができたら、
もっとよい世になるかもしれませんね。![]()
いつも有難うございます。
建設的に考えられたら。。。
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