ブリタンのロバの如く迷っていても…!? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近に。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ブリタンのロバ」からです。

皆さんは、なにかに迷ったとき、

どのように行動しますか?

 

人は、AとB同じくらいの価値を感じたとき、

葛藤し、迷います。

 

「ブリタン(ピュリタン)のロバ」という話があります。

 

ある荒地をロバが歩いていました。

飢えと、渇きでもうフラフラです。

そんなロバが、分かれ道に出くわします。

 

右へ行けば泉の美味しい水が。

左へ行けば美味しい干し草がある牧場です。

 

なんて幸運でしょう!

ところが、どちらも強く欲するロバは迷います。

「どっちにしよう!!」

 

ロバは分岐点で立ち尽くし、

どちらかを迷っているうちに、意識がもうろうとしてきて、

その場で力尽きてしまいました。

 

選ぶ価値があると感じると、

"失う"ということに抵抗感を感じます。

抵抗感を感じると、"後悔"の念を感じたくないと感じます。

 

しかし、、、

①Aを選ぶ

②Bを選ぶ

③どちらも逸する(失う)

この選択肢の中で、どれが一番意義がないと思いますか?

ロバのように、③を選ぶことですよね。

 

③を選んでしまうときは、

そうなのです。ロバのように"選んでしまうことになる"のです。

意図せず、タイミングを逸してしまうのです。

 

ならば、どちらかを選び、

全力を尽くすことです。失ったチャンスは戻りません。

その後の後悔は、税金のようなものです。

 

あなたが本気で選んだことなら、

後悔さえも含め、その決断には価値があるのです。虹



いつも有難うございます。

女神の後頭部はハゲているのです。

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