なにか気づかない?え、なに? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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ココロカフェのヒトコマです!
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さて、今回は恋愛心理から「自己資源の投資」についてです。

皆さんは、「釣った魚には餌をやらない」という、

言葉を実感されたことありますか?


恋人同士、更には夫婦となってから、

既婚女性の多くは、パートナーに対して、

「結婚する前はもっと…。」と不満を口にしたりします。DASH!


既婚者の夫婦に対するアンケートで以下のような結果が…


「一緒に過ごす時間が少なすぎると感じる」女の子男の子

女性…約40% 男性…約10%


「相手の為に自分の時間を取られていると感じる」女の子男の子

女性…約10% 男性…約40%


「自己資源」というものがあります。

・時間

・労力

・資金

これらは、男性も女性も自分の満足を得るのに使うのがふつうです。


デートに誘う労力、相手を喜ばすプレゼント、どこかへ行く時間、

それらは、一見相手の為に使っているようですが、

自分の目的達成のための行動かもしれないのです。


「パートナー獲得」という目的達成をしてしまえば、

今度は違うことに自己資源を使うのは自然なのですが、

相手にしてみれば「話が違う!」ということになるわけです。


そうすると、自分に対して時間も労力も使わなくなったとか、

関心が薄くなったとか、プレゼントをくれないということが、

不満となってくるのです。


いかがですか?女性は優しさを見抜く目が必要ですね。

「自己資源の投資」≠「やさしさ」

パートナーは「自己資源」の新たな投資先を?虹




いつも有難うございます。
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狩りの本能でしょうかw

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