【10月セミナー開催予定】
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さて、今回は恋愛心理から「自己資源の投資」についてです。
皆さんは、「釣った魚には餌をやらない」という、
言葉を実感されたことありますか?
恋人同士、更には夫婦となってから、
既婚女性の多くは、パートナーに対して、
「結婚する前はもっと…。」と不満を口にしたりします。![]()
既婚者の夫婦に対するアンケートで以下のような結果が…
「一緒に過ごす時間が少なすぎると感じる」![]()
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女性…約40% 男性…約10%
「相手の為に自分の時間を取られていると感じる」![]()
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女性…約10% 男性…約40%
「自己資源」というものがあります。
・時間
・労力
・資金
これらは、男性も女性も自分の満足を得るのに使うのがふつうです。
デートに誘う労力、相手を喜ばすプレゼント、どこかへ行く時間、
それらは、一見相手の為に使っているようですが、
自分の目的達成のための行動かもしれないのです。
「パートナー獲得」という目的達成をしてしまえば、
今度は違うことに自己資源を使うのは自然なのですが、
相手にしてみれば「話が違う!」ということになるわけです。
そうすると、自分に対して時間も労力も使わなくなったとか、
関心が薄くなったとか、プレゼントをくれないということが、
不満となってくるのです。
いかがですか?女性は優しさを見抜く目が必要ですね。
「自己資源の投資」≠「やさしさ」
パートナーは「自己資源」の新たな投資先を?![]()
狩りの本能でしょうかw
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