【10月セミナー開催予定】
■ココロカフェ…24日「ブリーフセラピー」
■ココロカフェサンデー…27日「交流分析」
さて、今回は「宇宙兄弟」からです。
皆さんは、どんな仕事が楽しそう、
どんな仕事が華やかだと感じますか?
そういう仕事で、表向きに苦労が見えることって、
それほど無いと思います。
逆に苦労ばかり、表に出てたら魅力的ではないでしょうね。
私がしているような仕事もそうです。
色々な方が様々な想いをもって応募されますが、
セラピストを仕事として本当に認識している人は少ないです。
「自分が満足したい」![]()
それが前に立ってしまうときは、時期尚早かもしれません。
もしくは、自分がまだ不安定なのに、
満たすことで、自分が満ちたいという人もいます。![]()
ちょっと華やかそうに見える仕事であればあるほど、
その陰での努力や、陰での活動は見えないものです。
宇宙兄弟でこんな言葉がありました。
「人に見られることをするには、
見えない踏ん張りが必要なの。」![]()
これは決して"強がれ"とか"やせ我慢"という意味ではなく、
その分、努力をしたり物事にちゃんと向き合うと、
そういう意味だと思います。
人の苦労というものは見えません。
見て、本当に心が動く仕事というのは、
見えている部分は氷山の一角かもしれませんね。![]()
大事なことって大抵めんどくさいんです。
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