必要以上の気兼ねはもはや… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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アートセラピーのヒトコマです。


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さて、今回はゲーテの言葉からです。

皆さんは心配りが自然とできますか?

心配りと気兼ねはまたちょっと違いますよね。


「色々と余計な気兼ねしていると、心も麻痺し、

私たちの天性に備わっているかもしれない偉大なものを

表現できなくなるものだ。」キラキラ


孔子も心が無い「礼」は「礼」ではないといいます。

ただただ、気兼ねを重ねていると、

なんだか気持ちまで窮屈で卑屈になることありませんか?


気兼ねは危険性を帯びています。

自分の本来の良さが発揮できなくなってしまうのです。


また、友人関係にも大きく関わります。女の子女の子

気兼ねして、言葉を選んで、気兼ねして、誤解を解いて…

気分を損ねぬよう付き合う友人に何の意味がありましょう?


本当の友人ならば、どんなに長い付き合いでも仲たがいはせず、

したとしても、再び心と心は一致してしまいます。

相性が悪い人間とは、気兼ねしたところで焼け石に水です。


心配りの使い方を間違うと、

「配慮」ではなく「遠慮」になってしまうでしょう。

人と人との距離感というものは、難しいものですね。虹




いつも有難うございます。
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自分も輝ける関係って大事ですよね。

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