アートセラピーのヒトコマです。
さて、今回はゲーテの言葉からです。
皆さんは心配りが自然とできますか?
心配りと気兼ねはまたちょっと違いますよね。
「色々と余計な気兼ねしていると、心も麻痺し、
私たちの天性に備わっているかもしれない偉大なものを
表現できなくなるものだ。」![]()
孔子も心が無い「礼」は「礼」ではないといいます。
ただただ、気兼ねを重ねていると、
なんだか気持ちまで窮屈で卑屈になることありませんか?
気兼ねは危険性を帯びています。
自分の本来の良さが発揮できなくなってしまうのです。
また、友人関係にも大きく関わります。![]()
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気兼ねして、言葉を選んで、気兼ねして、誤解を解いて…
気分を損ねぬよう付き合う友人に何の意味がありましょう?
本当の友人ならば、どんなに長い付き合いでも仲たがいはせず、
したとしても、再び心と心は一致してしまいます。
相性が悪い人間とは、気兼ねしたところで焼け石に水です。
心配りの使い方を間違うと、
「配慮」ではなく「遠慮」になってしまうでしょう。
人と人との距離感というものは、難しいものですね。![]()
自分も輝ける関係って大事ですよね。
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