笑顔と姿勢からはじめるのもアリ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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大津いじめ事件、「遊びであり、いじめではなかった。」

これが言い訳として扱われる…掲載するような発言なのでしょうか?



さて、今回は「社会不安障害」についてです。

皆さんは、強い緊張を感じることがありますか?

多少の緊張感は悪いものではありませんが…。


「性格の問題」として片付けられがちですが、

度を越した緊張によって、

社会生活に支障が出るのが「社会不安障害」です。


■スピーチ恐怖…人前で話すと極度にあがる

■電話恐怖…滑舌や声の震えが気になる

■会食恐怖…人と食事をするとのどが詰まる

■書痙…人前で字を書くと手が震える


他にも、お茶出しで極度に手が震えたり、

公衆トイレで人が近いと、排尿できなかったり、

自・他視線反応が恐怖となります。叫び


こうなると苦手な状況を避けるようになり、

生活面で「チャンス」を逃す機会は多くなりますし、

症状は悪化していってしまうのです。汗


「恐怖」への反応は動物として普通な防衛システムです。

ただ、それが過剰になってしまっているだけなのです。

10人に1人は同じ悩みを抱えているといわれます。


心療内科やカウンセリングは有効です。

大切なのは、その辛さを当たり前とせず、

何歳からでも再スタートできるという心持です。虹




いつも有難うございます。
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ものごとは逃げてもいい方向にはいかないことも。

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