東京のココロカフェのヒトコマです。
本日はIT企業様向けにメンタルヘルスヘア研修です!
さて、今回は「気質」についてです。
皆さんは、自分がどんな性格だと思いますか?
どうやって人格はできるのでしょう?
性格形成については、様々な理論が展開されています。
中でも主流とされているのが、
遺伝+環境=人格![]()
![]()
というものです。
例えば、一卵性双生児は互いに意識するために、
後天的に違う性格になったりします。
■遺伝的要素が強いもの
・知能
・身体的特徴
・運動能力
・芸術性
・気質
■遺伝性が強い6つの気質
・気難しい
・朗らか
・適応が遅い
・適応が早い
・暗示にかかりやすい
・衝動性
・外交性
赤ちゃんにも色々なタイプがあるように、
私たちは人格の一部である「気質」を
遺伝子レベルで持って生まれてくるようです。
乳幼児期にできあがった臨界期の人格は、![]()
人格の核となり、マトリューシカ人形のように、
環境の影響で人格をまとっていくわけです。
「三つ子の魂百まで」
昔の人はうまく言ったものですね。![]()
今となっては環境閾値に期待するのみですw
.
- 絵でわかるゲノム・遺伝子・DNA (絵でわかるシリーズ)/講談社
- ¥2,100
- Amazon.co.jp

