和することと同調はちがう | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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七夕な感じで、ココロカフェで短冊書きました!

 


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さて、今回は孔子の論語からです。

 

 

皆さんは、人との「和」をどう考えますか?

ただの仲良しごっこだと思いますか?

 

「君子は和して同せず、

 

 小人は同して和せず」キラキラ

 

「和」を調べてみると、

互いに相手を大切にし、

協力し合う関係にあるコト…とあります。

 

同調することが、

相手を大切にするとは限りません。ぶーぶー

 

良いも悪いも分かち合えるということが大切なのです。

心をちゃんと配れたり、調和できること、

それが「和」なのかなと。

 

自分の幸せの中に自分が生きて、

自分の幸せの中に相手も生きて、

相手の幸せの中に自分も生きる。

 

そんな生き方ができたら、

とても幸せだなぁと思います。クローバー

 

そんな「和」を皆さんの周りで是非広げてください。虹

 

 

 

いつも有難うございます。
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親しき相手に意見をちゃんと伝えることは心無しでは難しいのです。

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