さて、今週は怒涛の3日間が…
さて、今回は「相手の立場」についてです。
皆さんは、どんなときに充実感を得ますか?
若者の約7割が友人といるとき…と答えるようです。大人になれば、仕事や何かで充実感を得るシーンは、
多岐に及ぶと思いますが、
幸せを感じる瞬間は一人ではないことが多いのでは?
人は自分を表現し、他者に反応してもらうことを求めます。
そのコミュニケーションは受け手がいて、
はじめて成立するものです。![]()
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相手がどう感じるかも考えずに、
自分を表現すると「反感」を買うことが増えます。
自分らしく表現し生きるには「自分も相手も」大事にすることです。
これは、きれいごとをいう精神論ではないのです。![]()
相手の立場に立って考えられない場合、
脳内のセロトニン神経が低下していると考えられ、
怒りやすくなったり、何かに依存したりしやすくなります。
つまりは心が安定しないのです。
人のことを考えることができる人は、
自分のことも正しく受け入れる事が出来て、
自分も相手も大切にできるのです。![]()
自他ともに心地いいほうがいいですよね。
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