ただのきれいごとではなく | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

ブログ説明書 】【セミナー案内 】【東京開催


さて、今週は怒涛の3日間が…



さて、今回は「相手の立場」についてです。

皆さんは、どんなときに充実感を得ますか?

若者の約7割が友人といるとき…と答えるようです。

大人になれば、仕事や何かで充実感を得るシーンは、

多岐に及ぶと思いますが、

幸せを感じる瞬間は一人ではないことが多いのでは?


人は自分を表現し、他者に反応してもらうことを求めます。

そのコミュニケーションは受け手がいて、

はじめて成立するものです。女の子男の子


相手がどう感じるかも考えずに、

自分を表現すると「反感」を買うことが増えます。

自分らしく表現し生きるには「自分も相手も」大事にすることです。


これは、きれいごとをいう精神論ではないのです。ヒツジ


相手の立場に立って考えられない場合、

脳内のセロトニン神経が低下していると考えられ、

怒りやすくなったり、何かに依存したりしやすくなります。


つまりは心が安定しないのです。


人のことを考えることができる人は、

自分のことも正しく受け入れる事が出来て、

自分も相手も大切にできるのです。虹




いつも有難うございます。
青い柳の樹のように  - counselor's blog -

自他ともに心地いいほうがいいですよね

.

心が穏やかになる空海の言葉 (宝島SUGOI文庫)/宝島社
¥590
Amazon.co.jp