役割と自分を一緒にすると… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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ココロカフェ、
まだまだ進化の余地があると思いました!



さて、今回は「高齢者うつ病」についてです。

皆さんは、先日の父の日に何かプレゼントしましたか?

定年前後の年齢の、うつ病患者が増えているのです。


・子供が結婚して家を離れる

・身内との死別

・退職


など、大きく環境が変わる年齢でもあり、家

ある意味、

長年のお「お役目」が終わる時期でもあります。


それをそれとて、第二の人生として楽しめればいいのですが、

なかなか自分でも気づかない喪失感もあるのです。

思えば、私の父もそうだったのかも…と思いました…。


・何にも興味が無くなる

・胃の不調、頭痛、睡眠障害に悩む

・記憶や判断が鈍る自覚がある


こういった症状が出ます。病院

でも、内科などに行っても、

「異常なし」との診断や、胃薬などで終わることもあります。


健やかなるときも、病めるときも…

こんなときこそ、伴侶や家族の理解が大切なんです。虹




いつも有難うございます。
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なかなかうつ病というのは受け入れ難い年齢でもありますね。

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