ココロカフェ、
まだまだ進化の余地があると思いました!
さて、今回は「高齢者うつ病」についてです。
皆さんは、先日の父の日に何かプレゼントしましたか?
定年前後の年齢の、うつ病患者が増えているのです。
・子供が結婚して家を離れる
・身内との死別
・退職
など、大きく環境が変わる年齢でもあり、![]()
ある意味、
長年のお「お役目」が終わる時期でもあります。
それをそれとて、第二の人生として楽しめればいいのですが、
なかなか自分でも気づかない喪失感もあるのです。
思えば、私の父もそうだったのかも…と思いました…。
・何にも興味が無くなる
・胃の不調、頭痛、睡眠障害に悩む
・記憶や判断が鈍る自覚がある
こういった症状が出ます。![]()
でも、内科などに行っても、
「異常なし」との診断や、胃薬などで終わることもあります。
健やかなるときも、病めるときも…
こんなときこそ、伴侶や家族の理解が大切なんです。![]()
なかなかうつ病というのは受け入れ難い年齢でもありますね。
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