いいことが起きたときは、
誰かとシェアしたくなりますね!
さて、今回は孔子の「論語」からです。
皆さんは今、よき友人がいますか?
よき友人とはどんな存在でしょう。
自分が良い状態のときに、
近くに人がいるのは、然程不思議ではないですね。
楽しいことは、楽しいですし。
もし自分がどん底のとき、![]()
今の肩書も地位も金銭的にも元気もないとき、
誰か傍にいてくれる友人はいますか?
「直を友とし、諒を友とし、
多聞を友とするは益なり。」
この言葉は真の友の3つの点をあげています。
①何事も直言してくれる
②裏表がない
③博学で教養が深い
特に裏表がない友は、
きっとどんなときでも、そのままの友でしょうね。
そんな友を得たいですし、失いたくないものです。
気持ちがいいことや、軽い言葉は、
言いやすいし、聞きやすいです。
物事を知らなければ、友人の苦言の有難さもわからないでしょう。
友人にとって自分もそうありたい、
そう思える言葉だと思いました。![]()
苦しさ半分、楽しさ倍ですね。
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